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あれだけ暑かった今年の夏も、
ここ数日の雨ですっかり涼しくなり、
秋風が心地よい気候になってきました。
子供を連れて上賀茂神社に行ったのですが、
暑かった反動でしょうか、...
思ったより秋は駆け足でやってきます!

楼門前の萩(ハギ)は、枝先だけに花が残っています
早い木では既に枝先が色づきはじめています

こちらにもおみくじがびっしりと
背景にある玉橋の色は、丹(に)色といい
少し黄味をおびた朱色のことです。
国の特別天然記念物に指定されているタンチョウも
頂きが丹色のツルと語源がされています

同じく丹色の二の鳥居前には、平成27年に予定されている
式年遷宮の塔が立っています

上賀茂神社の穏やかな雰囲気は、
暑い夏を過ごした我々を癒してくれます。
暑くもなく、寒くもない、ベストシーズンはほんの一瞬です
是非この瞬間をお楽しみ頂きたく、ご案内いたします
お読みいただきありがとうございました。
上賀茂神社のご本殿へと通じる楼門の手前に
第一摂社・片山御子神社があります。
こちらは賀茂別雷神の母神にあたる
玉依比売命(たまよりひめのみこと)が
お祀りされております

この社のかたわらに、次のような案内がありましたので
ご紹介させていただきます
来年平成二十一年に「源氏物語千年記」を迎えますが、
その筆者 紫式部が新古今和歌集の第三巻夏歌に
「ほととぎす 声まつほどは 片岡の
もりのしづくに たちやぬまれし」
と詠んでいます
解釈が付いておりまして
上賀茂神社に参拝に来られた紫式部は
(将来の結婚相手を例えた)ホトトギスの声を待ちわびる間は、
この片岡の社の下に立って、朝露のしずくに濡れていましょう・・・
と平安時代より縁結びの神様と知られた片岡社に、
光源氏の壮大な物語を描いた紫式部でさえ、
みずからの恋の成就を願ったのではないでしょうか。

その横には、御物忌川(おものいがわ)が
山すそをそよそよと流れ何とも情緒があります
暑さも山を越え、
ツクツクボウシの蝉の声もずいぶん薄れ
ヒグラシの声が風情豊に響いています。
夕方には涼しさを感じらるようになりました。
お出かけの際は、
平安のみやびな世界に思い馳せられてはいかがでしょうか
お読みいただきましてありがとうございました。
敬老の日の今日、早朝より弊店の
前を流れる明神川で川の掃除がありました。
毎年9月中旬に、明神川美化保存会主催で行われます
昨夜からの雨が心配されましたが
ときおり薄日のさすなか早朝からたくさんの地域の方々が
水の止めてある川の中で清掃協力されています
毎年私も参加しているのですが
以前に比べカンやビンの数は少なくなっていると感じました。
ゴミの数は少なくなっているのですが、それでも藻や小枝を集めると
結構な量になります
明神川美化保存会は、
(財)琵琶湖・淀川水質保全機構が主催する
BY(ビーワイ)スタンプラリーに参加していて
淀川に注ぐ桂川水系の一員として会長さんが
精力的に活動されております。
詳しくは BYスタンプラリー をご覧ください
不定期で申し訳ございません
お読みいただきありがとうございました