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動植綵絵にすっかり引き込まれて、・・・私事ですいません
にわか仕立ての若冲ファンになりまして、名古屋に行く用事があり、
愛知県美術館に赴きました。

東京、京都、福岡とまわり最後に名古屋で開かれているのですが、
これだけのコレクションが一堂に会すのは、これが最後だろうと
コレクターのプライス氏もいわれております。
なかでも一番目をひくのは、象と鳳凰を中心に、
無数の鳥や獣また花を描いた屏風
鳥獣花木図屏風(上・チケットの図です)です
マス目書きといって、細かい方眼に着彩して
点の集まりで仕上げてあり、その精密さは圧巻
また名前も知れないような獣や鳥をユーモラスに描いてあり
江戸時代中期に何と奇抜なアイディアによって創作されたんだろうと
しばらく見入ってしまいました
動植綵絵の展示は22日間と短いこともあり
大変混雑していたので、本展も覚悟していったのですが
ゆっくり見せていただきました。
最後にはコレクターのプライス氏とエツコさんもいらっしゃり
図録にサインいただきました。
相国寺承天閣美術館の若冲展は本日まで
名古屋の本展は10日までとなっております。
お急ぎくださ~い!!!
ありがとうございました
上賀茂神社を西に、賀茂川を渡ると御薗橋通になりますが、
その商店街で意外な現象が起きているとか・・・
商店街でマスコットが完成したのが2005年末、
名産の賀茂茄子をイメージしたキャラクターで
そのネーミングにブレークの秘密があったんです。
同商店街の全長が800メートルで未来につながるように
「1」をたして御薗橋801商店街となっているため
「801」ちゃんになったそうです。
今では遠来の愛好者が集まり、キャラクターグッズはもちろんのこと
ドラマDVDの発売も予定されているとか・・・
理事長さんがお世話になっている果物やさんで
店内では「やおいちゃんジュース」「やおいちゃんパフェ」が
新発売だそうです。

思わぬ経済効果のようで理事長さんうれしい悲鳴をあげてられます
お読みいただきありがとうございました
大田神社のカキツバタも5月いっぱいで終わってしまいましたが
ハナショウブをたくさん見かけました

見分け方まで親切に書いてあります
それによると・・・
アヤメは乾燥している陸地に生え
花弁に黄色と紫の網目もようがあります
ハナショウブは湿地帯でも野山の草原にも生え
花弁に黄色のすじがあり、葉の中央にも太いすじがあると書かれています
対してカキツバタは湿地や沢を好み
花弁に白いすじがあり葉っぱは平らとあります
アヤメの仲間は世界に200種類以上もあり、花もよく似ています
そして漢字で書くとショウブもアヤメも「菖蒲」ですよね

ちなみに「いずれ菖蒲か杜若か」とは・・
いずれも美しくて選びがたい・・・ということわざです
ご覧頂きましてどうもありがとうございました