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季節の食材や行事の話題など載せている本ブログ「さくらい徒然」ですが、
今回はタイトルのように「JAZZ」です・・・

1998年生まれ、8歳の世界最年少ジャズドラマー 鬼束"Tiger"大我&
エディ・ヘンダーソン Super Quintet wiht 市川芳江 が
来る5月19日(土曜日)15:30より上賀茂神社北神饌所にて行われます
当日はアート、物販マーケット、飲食ブースも開設されます。
この企画は「THE REAL JAZZ PROJECT」と名付けられ、・・
多くの国宝や重要文化財を有し、
世界文化遺産にも指定されている上賀茂神社。
この歴史と風情に溢れる名所を舞台に、
国籍や人種を問わず老若男女が質の高い芸術文化に触れ、
互換を心地よく刺激される馬をこれから年に一度のイベントとして
提供していたします。世界に誇る文化都市京都から、
「世界のJAZZ界発展の一端を担う」という使命を持って、
トップジャズミュージシャンの活動やこれからのJAZZの未来を拓く
新進気鋭の若き才能を紹介し世界に向けて発信していきます。
また歴史ある京都に根付く芸術的風土を生かし、
アートパフォーマンスなどを含めたアート分野の制作発表や作品展示などを行い、
京都の伝統芸術から現代アートまで、幅広い視覚芸術に触れる機会を作ります。
(パンフレットより)
大我くんのお父さんの熱意に打たれた、小店主人 櫻井武清が、
微力ながら協力させていただき、上のような運びになりました。
チケットは T A I G A
までお問い合わせください。
8歳ドラマーの、神社でのジャズライブのお知らせでした
まだ三部ほどでしょうか、
はやかきつばたが咲いております。
去年の本ブログと見比べていたのですが、
連休中には咲いていなかったと思います
花自体は五月いっぱいまであると思いますが、
一番花が枯れると、しおれて茶色く茎に残るため、
一番花が出揃う10日~葵祭の15日ごろが見ごろでしょうか
沢いっぱいに高貴な紫色が広がります
かきつばたはまだちらほらですが、
神社を西に行くと山フジが満開です。
こちらも去年のブログで取り上げたのですが、
比べ物にならないほ どたくさん咲いています
山すそに何百もの花が垂れて
甘美な香りを漂わせています

そのまま西、明日 競馬神事の行われる
上賀茂神社に辿っていきますと、
連休半ばを楽しもうと多くの人でにぎわっています
芝生にシートを引いて、ちょっとしたピクニックを楽しんだり
ならの小川で水遊びをしたり。

この川に降りていく段のところで、
1日足汰式では「足洗いの儀」が行われました
ならの小川の清流で馬の足を清めると同時に
足首が熱を持たないように冷やすための儀式だそうです。
その横、ご神饌の神様 奈良神社のたもとに
藤棚があり、こちらもきれいに満開になっています

日中は汗ばむほどの陽気で半そでの人が多く
長袖の自分が恥ずかしいくらいでした・・
紫の花、カキツバタとフジのご紹介でした
↓↓クリックしてください↓↓
http://www.sakurai-jp.com/movie/kakitunbata.wmv
すべてムービーなんですが、撮り方が下手なため
写真をズームしてるようなところがあります。お許し下さい・・
でも緑の葉が鮮やかな中に無数の紫の花が咲くのは
何とも幻想的で、いにしえびとも同じ花を見ていたと思うと
歴史の重みを感じます
今年のカキツバタは、少しはやいかもしれません。
4日の段階で2分咲くらいでしたので、お天気が順調なら10日くらいには
花が揃うかもしれませんね
さてこの大田神社には
15日に「上賀茂やすらい祭」の一行が現れます
山中茂氏提供
平安時代に、桜の散るころに疫病がはやるとのことで
人々は踊り歌って、花の霊を鎮め無病息災を祈った事が始まりで、
京の三大奇祭の一つとされています
美しく飾られた花傘の周りを鬼たちが激しくはねて踊り、
悪霊を花傘に閉じこめるのだそうです。
紫野の今宮やすらい祭などは、4月の第二日曜に行われるのですが、
上賀茂やすらい祭は葵祭の時と同じくして行われます。
三大奇祭のあとの二つはすぐに分かりそうですが
どうして上賀茂のやすらいだけ5月15日になったか・・・
どなたかおおしえくださ~い。