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蛍の便りがちらほらと聞こえてきますが、
来る6月10日土曜日 午後6時半~8時まで
上賀茂神社 ならの小川 周辺にて
ホタルまつりが開かれます。
神社の境内と明神川にホタルが自然発生ように
皆さんが努力されております。
決してホタルを取らないように、
キャッチャ&リリースでお願いいたします。

ホタル祭の行われれる「ならの小川」です
6月5日は旧暦で端午の節句です
端午の節句と言えば菖蒲が欠かせませんが、ちょうどいま池の縁に花菖蒲が咲いております。

お節句に菖蒲酒にいれる、またお風呂に入れて菖蒲湯に入れるのは、本菖蒲などと呼ばれるサトイモ科の植物です。
これに対しこの写真にあるハナショウブは、アヤメ科の植物です。
いずれアヤメかカキツバタと言いますが、「菖蒲」と書いて「アヤメ」とも読みます。
・・・なぜ端午の節句にショウブを用いるようになったかは
5/3のさくらい徒然をご覧下さい
サツキもこれから見頃になってきます。

まだまだつぼみの方が多いのですが、咲き揃った頃にお知らせいたします。
といってももう6月なんですが、今年は日照時間が少ないため花が咲くのが遅いです。
サトイモの茎なんですが、赤ズイキと違って真っ白なスポンジ質で、しゃきしゃきと歯ご
たえがよく、和え物や酢の物によく使われます。

赤ズイキはこれからの季節 畑でよく見かけますが、シロズイキは少し特殊です。芋の芽に土をかけ日光を遮断して延ばしていくため、お餅のような白い肌になります。白く脱色したように見えるから「白ダツ」と呼ばれているそうです。
下ごしらえは、・・・
包丁を入れたり皮をむくと、その断面がすぐに変色するので、
マッチ棒を太くした感じで立てに切ったものをすぐ酢水につけます。
太い部分の芋質の部分は、手に触れるとかゆくなりますので、小芋をむくときのように同じく酢水につければましになります。
歯ごたえが大事なので、酢と唐辛子を入れた湯で少し堅めに茹でて、
水にさらします。

さらしたずいきの水をよく絞って、濃いめの鰹だしで焚いたら
下準備完了です。
白さがみずみずしくて、涼しそうです。
またコレステロールを下げる作用や、整腸効果もあるそうです。
しろずいきのご紹介でした