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師走を迎え、あわただしくなってまいりましたが、
本日は良いお天気でございました。
あわただしい中にも、地道な作業・・
別館正面の赤松の手入れでをご紹介します。

古い松葉を一本一本取り、春に芽吹いた葉と交代させる作業です。
植木屋さんの手で、のべ7人ががりの業です。
いったい何本の松葉を取るのでしょうか。
そして完成です。
松葉越しに空をご覧頂きますと、スキ具合のビフォーアフターが
良くおわかり頂けると思います。

古い葉を取り、新しい葉に世代交代させる
このように手を入れてこそ松寿千年翠につながるものかと
再認識致しました。
寒気の南下と共に北山しぐれが降り
一段と寒くなってまいりました。
さてアオリイカのご紹介です。
タチイカともよばれるのですが、形が太刀に似ているからでしょうか
また九州ではミズイカと呼ばれております。

中にはコウイカにあるような堅い甲はな、
木の葉形の柔らかい「軟甲」を持ちます。
写真の物で1㌔ほどの全重ですが、
お客様にお出しする身は400㌘ほどと
半分以下となってしまいます。
二日間、白粒味噌につけたマナガツオを
弱火でじっくり焼かせて頂きます。
マナガツオの脂の旨みと、
お味噌香りをお楽しみ頂けること思います。