トップ » さくらい徒然 > 先代のさくらい徒然記
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |

2007/05/04
まだ三部ほどでしょうか、
はやかきつばたが咲いております。
去年の本ブログと見比べていたのですが、
連休中には咲いていなかったと思います
花自体は五月いっぱいまであると思いますが、
一番花が枯れると、しおれて茶色く茎に残るため、
一番花が出揃う10日~葵祭の15日ごろが見ごろでしょうか
沢いっぱいに高貴な紫色が広がります
かきつばたはまだちらほらですが、
神社を西に行くと山フジが満開です。
こちらも去年のブログで取り上げたのですが、
比べ物にならないほ どたくさん咲いています
山すそに何百もの花が垂れて
甘美な香りを漂わせています

そのまま西、明日 競馬神事の行われる
上賀茂神社に辿っていきますと、
連休半ばを楽しもうと多くの人でにぎわっています
芝生にシートを引いて、ちょっとしたピクニックを楽しんだり
ならの小川で水遊びをしたり。

この川に降りていく段のところで、
1日足汰式では「足洗いの儀」が行われました
ならの小川の清流で馬の足を清めると同時に
足首が熱を持たないように冷やすための儀式だそうです。
その横、ご神饌の神様 奈良神社のたもとに
藤棚があり、こちらもきれいに満開になっています

日中は汗ばむほどの陽気で半そでの人が多く
長袖の自分が恥ずかしいくらいでした・・
紫の花、カキツバタとフジのご紹介でした


