2011年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おあつらえの結婚式: 2008年9月: 月別アーカイブ

最近掲載の画像

  • obj_read09.jpg
  • obj_read08.jpg
  • 100330_0629~01.jpg
  • collage.gif
  • IMG_1220_R.jpg
  • IMG_1252_R.jpg
  • IMG_1477-1_R.jpg
  • wine_shot.jpg
  • wine_screen_shot.jpg
  • IMG_6698_R.JPG

京都みやびな結婚式

lstウェディンぐ

QR_code

お料理

先代のさくらい徒然記

2006/09/16

無花果(イチジク)

9月も半ばを迎えますと露地物のイチジクが食べ頃を迎えます
漢字では花のない果実・「無花果」と書くように、
花が咲く前に実がなるように見えるのですが、
本当は実の中にあります。


また唐の時代の中国から伝播したため
「唐柿」とかいてイチジクとも読みます

なぜイチジクと呼ぶかは二説あって
果実が一ヶ月で熟すから、
あるいは、一日一つの実が熟すから
「一熟」(イチジュク)が転じて
イチジクになったそうです。

食物繊維のペクチンを多量に含んでいて、
胃腸の働きを良くし、血中コレステロールを下げます。
またイチジクからでる白い液は、タンパク質を分解する消化酵素で
胃の働きを助けます。

そのまま食べてもおいしいのですが
皮をむいて黒砂糖で焚いて、無花果煮として使うことが多いです。