トップ » さくらい徒然 > 先代のさくらい徒然記
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |

2006/08/07
全国的にそうなのかもしれませんが、上賀茂では7日にお盆の墓参りをします
お盆休みの13日頃にお参りされる方も多いと思いますが、
お精霊さんを迎えるために順序があるとのことです。
当家の墓は、西賀茂・舟形の麓、西方寺の小谷墓地にあります。

市の立てた銘板によりますと
もともとは9世紀に創建された天台宗のお寺でしたが、
14世紀頃に浄土宗に改めたそうです。
8月16日のには五山の送り火の一つである、船形万灯籠が点火され、
その後境内で六斎念仏が行われます。
重要無形民俗文化財に指定されている六斎念仏は、
鉦や太鼓を使って念仏を唱える古風なものです

この小谷墓地には、江戸時代後期の歌人、古典学者、また上賀茂神社の神官でも知られる賀茂季鷹、また美食家であり芸術家でもある北大路魯山人も眠っておられます。



