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2006/08/02

もともとは、大阪は都島区の毛馬町で生まれたとされる、白い胡瓜です。
なのでケマキュウリと呼ばれています。
普通の胡瓜と違い、歯ごたえがあり肉質はしっかりとしています。
胡瓜と鰻と合わせた酢の物を「うざく」、鱧と合わせた酢の物を「はもざく」
などと呼びますが、胡瓜がざくざくという歯ごたえがあるが所以です。
またケマキュウリ、普通のキュウリの倍の手間がかかることから、
「手間キュウリ」とも、収穫量も少なく市場に流通しにくい珍しい野菜です。


