トップ » さくらい徒然 > 先代のさくらい徒然記
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |

2006/07/01

まずは午前10時に宮司さん以下神職の方々が立て砂前の茅の輪をくぐり初めします。
そして賀茂祭の前の禊(みそぎ)と同じように橋殿の上で人形(ひとがた)を流す

夜の人形(ひとがた)流し
大変蒸し暑く夕立の心配がされる中、、雅楽が格調高く囃され、お昼と同じように茅の輪をくぐってから橋殿に参進されます。
おはらいののち、宮司様が中臣大祓(なかとみのおおはらえ)という祝詞(のりと)を奏上し、篝火が照らす「ならの小川」に人形をさらさらと流されます。その数2万枚だそうです

ならの小川の篝火
茅の輪くぐり

茅の輪をくぐるときの習わしは、
「水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命のぶといふなり」と暗唱し
左・右・左とくぐります。
一連の儀式が終わるやいなや、大粒の雨が落ちてきた本年6月の禊でした


