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おあつらえの結婚式: 2008年9月: 月別アーカイブ

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お料理

先代のさくらい徒然記

2006/06/20

青梅煮

青梅

 

城陽市・青谷の梅が今たくさん出回っております。
梅酒にするのも風味を楽しめますが
ふっくら焚くのもまた違った楽しみ方です。
アルコールフリーですので、子供さんでも食べられますよ。
手間はかかりますが、できたときは満足感を味わえます)

 

sakurai-06-20.jpg

 

まずおおぶりで皮肌のきれいな梅を選び
水洗いした後、竹串でまんべんなく全体をつき
一晩、水に浸漬させます

翌日 赤銅またはホーローの鍋にごく弱火でかけて、徐々に酸を抜いてきます
このとき注意することは急激な温度上昇は、皮を破ってしまいます
また沸騰させて完全に果肉に火を通してしまうと後々扱いづらくなってしまいますので
ご注意ください
約80度を目安に加熱しその湯が酸っぱくなれば
火から下ろして水にさらします。
このときも水が梅に当たらないように
ご注意ください

 


sakurai-06-20 (1).jpg

 

この作業を繰り替えすこと2、3回
梅を味見をして少し酸っぱいと思うくらいで
加熱をやめさらして竹ざるにあげます

あらかじめ氷砂糖と水でシロップを作って
さましておきます 量は梅が浸るくらい必要ですので
少し多めに作っておいてください。

このシロップに竹ざるにあげた梅をやさしく入れ落としぶたをして
沸騰寸前で火を止めます。

冷めたら完成です

 

sakurai-06-20 (2).jpg

 

甘さや酸っぱさは、お好きなように調節できます
一度おためし下さい