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2006/05/25

木へんに風と書いてカエデと読みますが、
楓の種は羽根のような形をしていて、
木から落ちるとき羽根は風に乗りクルクルとヘリコプターのように
回りながら飛んでいきます。
タネを遠くへ運んで大きくなるように
生き残りをのための方法なんですね。
親の木の元で子の楓が大きくなっても、お互い条件を悪くするだけですから。
さくらいにも、このタネから発芽した若い楓が数本あります。
自然の智恵ですね。


