トップ » さくらい徒然 > 先代のさくらい徒然記
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |

2006/02/21
産卵期前の春が旬の赤貝です。ぬるっとした食感とコリコリとした歯ごたえが魅力です。
殻をしっかり閉じて、水分の出ていない貝を選びます

蛤と同様、貝の口からナイフを入れて貝柱をはずし開きます。するとヒモと身部分が出てきます。

身を半分に切って、肝をはずすと下ごしらえの完了です
水気を十分に拭き取って並べておきます

このアカガイ独特の赤さは、ヘモグロビンを含むためです。
人間の血液が赤いのもこのヘモグロビンによるもので、酸素を体中に運ぶ働きをします。ヘモグロビンが少ないと貧血をおこします。通常ヘモグロビンは鉄分の摂取により作られますが貧血がちの方には、ヘモグロビンを豊富に含むアカガイお勧めします。


