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2006/01/15
(11日にアップしようと思っていたのですが、今になってしまいました)
10日も過ぎて初詣も一段落し、上賀茂神社に平静がもどってきました。
今年は本当に寒いですので、こうして暖がとれるとホッとします

鳥居をくぐると、たくさんのおみくじが結んであるのを目にします
よく木に結んであるのを見かけますが、これだけの数ですからこうして
設けてあるのだと思います
「結ぶ」ということは古来より特別な意味を持ち、この場合「願い事が
しっかり結びますように」と祈念し結ぶとされております

本殿前には宝船がつられております
イネの仲間のミチクサで編んだ船・昇る朝日に見立てた烏瓜(カラスウリ)
の実・豊穣の稲穂・矢などの縁起物を飾ってあります。
この宝船の下をくぐって参拝すると、その一年を無病息災で過ごせ、
商売繁盛につながるとされております



