トップ » さくらい徒然 > 先代のさくらい徒然記
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |

2005/12/22
毎年 冬至の頃に重詰めの仕込みを始めさせて頂きます。
といってもまだ一週間以上ございますので、
最初は干海鼠(ほしなまこ)です。
煎海鼠(いりこ)または、きんことも称します
古くは神代の頃よりご神饌に用いられたと「和漢三才図会」にあります
(18世紀初頭 大坂の医師、寺島良安によって編纂された絵入り百科)

水で5日程かけて戻します。
これから順次、お重詰めの工程をご紹介できればと思います
よろしくお願いいたします。


