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2005/11/26
マナガツオは、京料理の冬のお焼き物において、
サワラと共に圧倒的なシェアを誇ります
このマナガツオ、漢字では真魚鰹・魴などと記します。
かつおの名がついていますが、
鰹の出自であるサバ科とは関係ありません。
ご覧頂けるようにびっしりと細かい鱗がついております。
デリケートな鱗ですので、鮮度が下がると鱗は擦れてなくなります。
みそ漬けにすると、大変お喜びいただける食材です。


